ヒゲ脱毛の痛みを再現。輪ゴムで簡単に痛みを体験できます。これが耐えれるなら大丈夫

ヒゲ脱毛の痛みを再現。輪ゴムで簡単に痛みを体験できます。これが耐えれるなら大丈夫
ヒゲ脱毛の痛みってどのくらいか不安になるかと思います。

そこで、家庭で簡単に再現できないものかと、
やり方を模索してたところ輪ゴムを使って近い痛みが再現できました。

この痛みを試してみて、
大丈夫と感じることができれば、
ひげ脱毛も問題なく施術できるかと思います。

ひげ脱毛には色々な機種があり、
痛くないウルトラ美肌脱毛という機種と、
痛いといわれるアレキサンドライトも
試しましたがだいたいにたような痛みでした。

ひげ脱毛の種類について

私が通っている湘南美容外科では
2つの種類の機種を扱っています。

現在、湘南美容外科で多く取り扱っている機種は、
ウルトラ美肌脱毛(IPL)という機種で痛みが少ないものになっています。
痛みも少なく、施術時間が短いためウルトラ美肌脱毛の取り扱いが増えたと
スタッフの方が説明してくれました。

あと他にもジェントレイズ(アレキサンドライトレーザー)という
昔の機種を扱っている医院もあります。
湘南美容外科はたくさんの医院があるので、
機種の確認は通院する予定の医院に直接問い合わせる必要があります。

下記が湘南美容外科の説明資料です。
痛みの項目がウルトラ美肌脱毛は「少ない」となっており、
ジェントレイズだけ「普通」になってます。
両方施術してもらった感想としては、
確かにジェントレイズの方が少し痛かったです。
ただ、ウルトラ美肌脱毛も蓄熱式というもので、
施術中に段段と熱を持ってくるようになり、
熱を持つようになる後半は、かなりの痛みになるので、
結局ウルトラ美肌脱毛とジェントレイズは、
同じくらいの痛みかなと思います。

ただ、ウルトラ美肌脱毛は熱をこもらせないやり方もありますので、
下記の記事を参考に依頼すると痛みが軽減できます。
https://ujise.com/post-2368/

痛みの再現方法

輪ゴムを子供のころにやった指でっぽうのように装着します。
人差し指の爪に引っ掛けて
親指を経由し、中指と薬指で固定します。
それを首の柔らかいところに当てて、
中指と薬指の引っ掛けを解放します。
この痛みが1回の照射の痛みになります。
アレキサンドライトの場合はこれよりも
もう少し痛いので、ゴムをさらに引っ張り痛みを強くすると
さらに似た感じになります。
このバチンと来る痛みが
連続で10回、それが20秒ほどの、器具の位置直しをはさみ
5回ほど往復するので、
合計約50回~60回ほど、この痛みを受けることになります。

単発だと痛みはそうでもないかもしれませんが、
連続してやると結構痛いです。

痛みはアレキサンドライトの方が痛いのですが、
ウルトラ美肌脱毛も蓄熱式で、
徐々に熱が蓄積されれ痛みはアレキサンドライトと
あまり変わらなくなります。

まとめ

ひげ脱毛をやるには時間と費用も気になりますが、
どのくらい痛いのかという不安も施術をためらう要因になると思います。

この再現方法で、お試しの上、問題ないなと感じることができれば、
病院でも麻酔なしで耐えることができると思います。

この再現方法で、ひげ脱毛をやりたいと思っている方々の
不安を少しでも取り除くことができれば、幸いです。

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