秋田・岩手旅行 9月 その3(玉川温泉 – 大館 – 八幡平)

秋田
3日目:玉川温泉 – 大館 – 八幡平(岩手県側のふもと)

10:00 玉川温泉

露天岩盤浴が有名なので、屋根付きの小屋に移動。
空いている場所を探してごろ寝します。
・・・すごい暑い。
ござなどが売っていましたが、そういったものがなく、
ただのピクニックシートだけだと暑さに耐えきれず
早々に立ち去りました。ここで長時間岩盤浴がしたい場合は素直にござなど厚めの何かを買うことをお勧めします。

12:00 大館

食事をどこでするか、結構離れているので迷いましたが大館に移動しました。
ここでは比内地鶏の食事処が色々ありました。
市内に到着したら、町の寂れ具合に驚きました。
地方でも昔は規模があったと思われる区画だったので、色々散策していると
シャッターが閉じているところが多い、建物が古いといった感じで、
かなり寂しい雰囲気が漂っています。
地方はイオンの近くの方がにぎわうので仕方がないかもしれません。
食事は町の食事処「比内や」さんでいただきました。
親子丼のビジュアルが美しい。
お肉も歯ごたえがあり、旨味が強く非常においしかったです。
また、女将さんが非常に好感が持てる方で、
接客や声掛けなど元気いっぱいでした。こういった店が増えると町も活性化にもつながると思います。

14:00 ニプロハチ公ドーム

町を散策していると、遠目に異様なドームを発見したので、そこに移動。
ニプロハチ公ドームという建物で、
中を秋田杉で作成するという贅沢なつくりをしていました。
こんな立派な施設はなかなかお目にかかれないので周辺を散策。
内部の木の組み方が綺麗でした。
うーん贅沢だ。

16:00 八幡平(岩手側) 八幡平ハイツ

本日の宿泊地八幡平ハイツさんへ移動。
料金は一泊2食で12000円とそこそこのお値段です。
設備はきれいで部屋も広々として快適です。
食事は地元の素材を生かしたメニューとなっていました。おいしかったです。
その4へ

コメント

  1. […] その3へ […]

  2. […] 今日の宿泊地、玉川温泉に到着しました。ここは酸性度の強い温泉として有名でさまざまな効能を求めて、湯治に訪れる長期滞在者が多いとのこと。そのため、宿泊棟には野菜や肉など普通のスーパーみたいなものが売っている物販コーナーが充実していました。珍しい施設としては露天の岩盤浴があります。(屋根付きの場所や屋内でもありますが、普通の道端でもOK) 新館の部屋に移動しました。期待はしてませんでしたが、ベットのマットが固い orz部屋の設備としてはあたりの悪いビジネスホテルレベルを想定してもらえればいいかなという感じです。食事は学校の食堂みたいな感じのバイキングが楽しめます。普通に食べれるレベルなのでご安心を。 期待していた温泉に移動。こちらは建物の雰囲気、泉質ともに抜群です。酸性があまりにも強いため、50%から100%の間で源泉を湯で割った浴槽が何個かあります。ここまで酸性の強いものに入ったことは初めてですが、100%はずっと入れないので50%でゆっくり入りました。湯治客が多いのも納得のお風呂でした。 痛恨の写真撮り忘れにより設備の写真がほぼないことを反省しつつ就寝です。その3へ […]

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