スプラトゥーン2 40代のおっさんでも大丈夫。 楽しんでプレイしてます。

スプラトゥーン
最近40歳になったスプラトゥーン2にはまっているおっさんです。

オンラインのTPS(操作するキャラクターを追う第三者視点でゲーム中)は
反射神経が必要となるので、
年齢が高くなってしまうと全然太刀打ちできないと思いがちですが、
スプラトゥーンの場合、塗りという要素があるため、
キルだけではないプレイも可能なのでなんだかんだやれてしまいます。

立ち回りを重視したプレイで上がっていけるため、
年齢高い人にこそおすすめのオンラインゲームだと思います。
(フォートナイトとかは瞬間的にやることが多すぎてついていけず・・・)

おっさんプレイヤーの私が
現状の成績とどういう風に立ち回っているか、
40歳になった記念に説明していきたいと思います。

現在のウデマエ

現在のウデマエは以下の通りです。かっこ内がメイン武器となります。

ウデマエ
  • エリア:2200 – 2400(わかばシューター)
  • ヤグラ:2000 – 2100(黒ザップ、プライムシューターベッチュー)
  • ホコ :2100 – 2300(黒ザップ、わかばシューター、プライムシューターベッチュー)
  • アサリ:2100 – 2300(わかばシューター)

エリアが一番安定して高いです。
それは私のメイン武器のわかばシューターが強いルールだからと思います。
その反面、わかばがあまり強くないヤグラが低いです。
乱数がひどすぎてヤグラ上の敵が倒せないので、
黒ザップを使うのですが、スプラッシュボムがない分、
カバーしにくくなってしまっているのがウデマエに反映されています。
(直近のウデマエの画像、ヤグラはタイミングが合わず値無し・・)


プレイ時間(Xに到達した時間など)

今まで、オンラインTPSをやったことがない状態で、
スプラトゥーン2を始めました。
ゲーム自体はRPGとかをメインにやっていた感じです。

Xに到達したのが800時間
全ルールXに到達したのが1000時間

かかりました。
早くもなく、遅くもなく普通くらいでしょうか。

その時の年齢は38歳。
反射神経も落ちているおっさんですが到達できました。

現在は1950時間プレイしています。
週に1,2回で、合わせて3時間ほどやっています。

ここまでやってきた中で、
何回か本気でブチ切れてやめることがありました。
⇒1回目:負け続けることにブチ切れて、ソフトを売却。3週間後にダウンロード購入。
もうあんた、ブチ切れて売ることできないねー。

⇒2回目:負け続けることにブチ切れて、開幕瞬間だけど王冠取れたしいったん区切りができたかなと感じデータを全削除。1か月後にC-から再開。

下記のような引退記事も書きました。(2回目の時)
スプラトゥーン2を引退しました


ただ、しばらくするとやりたくなるんですよね・・・。

本気でブチ切れてそれでもまだ続けているのは、
やっぱりこのゲームが好きなんだなとしみじみ思う次第です。
こんなに熱くなれるゲームがほかになく、
ほかのゲームをやっても、また戻ってくるを繰り返しています。

まだまだプレイ時間は伸びそうです。

プレイスタイル

おっさんプレイヤーのプレイスタイルについて。
反射神経では若い人に勝てないので、キルではなくサポート寄りの立ち回りです。

基本的には
「①オブジェクトに関与する」
「②味方の位置を把握しカバー(する、される)を意識する」
「③突っ込みすぎず、後ろ過ぎない場所で立ち回る」
を気を付けてプレイしています。

①はX到達前から強く意識していたことですが、
②③はここ1年の間でより強く意識するようになったことです。

②③はこの辺はスプラトゥーン勉強動画の
リオラchさん
ヤンモさんなどを見ることで勉強できたと思います。
特にリオラchさんは非常にお勧めできます。
Xの上を目指すならぜひともチェックしてみてください。
スプラトゥーン2で勝つために必要なことがすべて解説されています。


①のオブジェクト関与だけでもXに行けますが、
かなり味方頼みになり安定しません。
私の場合2000位のウデマエだとこっちがキルを取ることで、
キャリーできますが、
2100を超えてくると、エイム力で負けてくるので
こちらがキャリーできなくなります。
そうなるとただただ足を引っ張ることになりがちで、
ウデマエも頭打ちになってきます。
2100越えの人たちのエイム力を凌駕するには、
プレイ時間と反射神経での限界をかんじてました。

そこでやり方に幅を持たせて②③を意識すると、
味方への負担が減ってくるので
2200位のウデマエでも役には立つレベルになれたと思います。
そうやって2200位では安定して維持できるようになってきました。

終わりに

スプラトゥーン2は
ほかのゲームにはない塗りという要素があることから、
反射神経がなくても立ち回りによってカバーができるところが大きく、
1回のプレイ時間も短くマッチングも早い、
唯一無二の素晴らしいゲームだと思います。

TPSゲームの中では珍しく、
銃で殺さないからグロい描写がないので妻からプレイOKが出ているところも
プレイし続けることができた大きな要因です。

スプラトゥーン3が発売されることを楽しみにしつつ、
今後も続けていきたいと思います。

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