ホカオネオネ(HOKA ONE ONE)のクリプトン5の履き心地について ランニングもウォーキング秀逸

ホカオネオネ(HOKA ONE ONE)のクリプトン5の履き心地について  ランニングもウォーキング秀逸
ホカオネオネ(HOKA ONE ONE)のクリプトンの履き心地について、
しばらく使ったのでレポートしたいと思います。

ランニングもウォーキングでも秀逸な靴でした。
なんといっても特徴的な厚底のソールがあるおかげで、
足の裏の衝撃が軽減されて、
長時間利用しても痛みが少ないのが素晴らしいです。
ウォーキングで長時間歩いても足に痛みがありません。

ただ、高機能ウォーキングシューズよりも安定感が少なめなのか、
腰の方に疲れがたまってきた印象です。
足の負担を軽減するか、安定感を求めるかが、
この靴をウォーキングで使用するかの目安になりそうです。

購入目的

今回は厚底シューズの元祖ともいうべき
ホカオネオネをウォーキングメインで買いました。
後はジムでランニングで使用する目的もあります。
期待しているのは厚底ソールによる衝撃の負担軽減、安全性です。

今まで使っていたアシックスのGEL-1160の代わりになるのか、
期待して購入しました。

クリフトン5の情報

ホカオネオネの商品紹介ページでは
下記のような記述がされていました。

「数々の業界賞を受賞したクリフトンシリーズの5thモデル、
CLIFTON 5(クリフトン 5)。
軽量性、優れたクッション性、反発性を備えた
人気ロードモデルが更に進化。
先進のフォーム素材を採用しクッション性を高めた
HOKA ONE ONE 独自のボリュームミッドソール構造と、
柔軟性の高い前足部で素晴らしく滑らかな走り心地を提供します。
また、通気性を高めるために、
従来よりもオーバーレイ数が少ない
新しいエンジニアードメッシュアッパーを採用。
この新しいアッパーが前作を超える快適性を実現しています。 」

個々のテクノロジーは下記のページで
https://www.hokaoneone.jp/technology/
やはり、ボリュームによる快適性と安全性を
重視した設計となっているようで、
初心者ランナーに特に適した膝の負担が少ない設計になっているようです。

基本情報

クリフトン6が最新モデルのため、
クリフトン5は公式ページでセールになっています。
https://www.hokaoneone.jp/mens-road/clifton5/1093755

通常価格は18700円と普通のランニングシューズの中では
お高い方のお値段ですね。
スポーツゼビオなどでもセールにかかっている
印象はなく、公式ページでアウトレットを買うか、
メルカリなどのフリマサイトを利用すると安く入手できます。

重さは厚底の割に他のランニングシューズと比べても
そこまで違いはありません。

重さの比較サイトで見ると平均くらいでしょうか。
ただ、軽すぎるやつはソールが薄い
上級者向けのやつが多いので、初心者向けのモノとなると
軽い方かと思います。
https://retu27.com/runshoes_li.html

ウルトラブースト:310g
アシックスゲルニンバス:334g
ナイキズームフライ: 256g
値段 ¥18,700(税込) ¥13,090(税込)
重さ 266 g

アッパー

アッパーはメッシュが入った
若干伸縮性がある化繊です。これはしっかりと固定して
安定感がでるような作りですが、
私は小指が少し出ていて横幅が広いため、
最近はやりのニット系アッパーの方が好きだったりします。
案の定、小指が若干だけ当たってしまいました。
横幅は2Eサイズといったところでしょうか。

アディダス、ナイキより広く、
ニューバランス、アシックスよりも若干幅せまといった印象です。
(色々なシューズの種類があり、一概には言えませんが、
 傾向的にはこんな感じかと思いました。)

黒にすると派手さは控えめになるので、
普段履きにもそんなに違和感はありません。
ロゴも背面近くにHOKAの文字があるくらいです。

ソール

最大の特徴である厚底なソールは、
確かにクッション性が高く、歩いている時の衝撃を
かなり軽減してくれる印象でした。

ランニングでも、長時間するには適していると思います。
安定感という面では、ランニングでは問題なく、
勢いが増したスライドをするため
不安定感はありません。
他のメーカー(アシックスやニューバランス、アディダス)
のランニングシューズ、ウォーキングシューズと比べると
厚みがあることがわかります。
底の方も地面との設置面が多く、
安定感があり、雨の日の滑りも少ない印象です。

実際に履いてみた

以下のシーンで履いてみました。

ジムのトレッドミルでランニング

ランニングは普段ジムのトレッドミルでやっているので、
そこで50分ほど走ってみました。

感想としては、かなりいい感じでした。
厚底のソールのサポートは確かに負担軽減の効果があるみたいで、
GEL-1160に比べて、
足の裏の痛みが確実に減りました。期待通りでうれしい限り。
またスライド時に反発が大きいのか推進力もあったと思います。

初心者がダイエット目的なんかで、
ランニングをするといった私のような使い方だと、
一番に求めるのは負担軽減なので、このシューズは
その目的に適していると思いました。

今後、 最近買ったアシックスニンバス22とも
比較してみたいと思います。

ジムのフリートレーニング(スクワット)での使用

スクワット等フリートレニングでの仕様についてですが、
100kgでのスクワットでは特に違和感は感じませんでした。
厚底でもグリップがしっかり効いているので、
これくらいの重量でも特に問題なく使用できました。

ただ、もっと重量が重くなってきた場合は、
安定感重視の方が良いので
厚底ではなくもっと安定感があるシューズの方が良いかもしれません。

街中でのウォーキング

街中でウォーキングしてきました。
品川から東京駅、御茶ノ水をうろうろして、
20,000歩、距離的には10kmほど歩きました。

感想としては、
高機能ウォーキングシューズとして扱って遜色ないレベル、
ただし他のウォーキングシューズとは違い、
腰の方に違和感が出てきたので安定感が少ない?
という内容でした。
ただ、腰に違和感が生じた理由について、
これは私の足の形に少しあっておらず、
小指に痛みが出てきて意識せずにかばうような姿勢に、
いたことが原因かもしれないので、
一概に安定感が少ないとは言えないかもしれません。

あれから他の靴を履いて歩いてみたところ、
18000歩あたりで他の靴でも腰の違和感が出てきたので、
靴というよりは自分の腰の調子が衰えてきているようです orz

まず15000歩くらいまでは、
快適に歩くことができたのですが、小指の皮が
擦れていたくなってきました。
微妙に足の方があっていなかったようです。

ただ、長時間歩行でも足の裏の痛みが少ないのは
さすがの一言だと思います。

街中での歩行性能を他シューズと比較すると
下記のような感じになります。
同列はほぼ同性能上に行くほど性能が高いです。
あと、私の足に合っているかあっていないかもあります。
<>は超えられない壁のイメージ。
最上位は高性能ウォーキングシューズのイメージ。

ニューバランス880(かかと等のホールド感が良い、足に合っている)
アディダス ウルトラブースト(880と同等)
ニューバランスM990
ミズノLD40
アシックス GEL-kayano
ホカオネオネ クリフトン5 (←ここの順位)
ノースフェイス ベロシティ ニット ゴアテックス

<ウォーキングシューズ>====
メレル カメレオン7
メレル モアブ2(重量とごつさがあるので街中ではこの位置。登山では30000歩、歩いても大丈夫でした)
リーガルウォーカー

<普通の靴(10000~15000歩位で足に痛みが発生)>===
ニューバランス574
アディダス スタンスミス
スピングルムーブ
アシックス ランウォーカー
コンバースのオールスター
コロンビア リラクゼーションシューズ

<ビジネス革靴(5000-10000歩位までに足に痛みが発生)>===
アキレスの長靴
リーガル、スコッチグレイン等の革靴

ウォーキングシューズはランニングよりもスライドの勢いがないため
重く、ソールが固い方が、
安定感がでて、スライドしやすいと定義されていますが、
最近のランニングシューズは安定感もあり、
高機能ソールが足の軽減を和らげてくれるため、
ランニングシューズでもウォーキングシューズと
遜色ないと思います。

まとめ

特徴的な厚底ソールが足の負担を軽減してくれる、
ライトなランニング目的の私としては
すごくありがたいシューズでした。

ウォーキングでも特に問題なく履けたので、
これから愛用していきたいと思います。
厚底、、、いいですね!!

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