アウトドアブランドをタウンユースで おすすめ17社を紹介。街やオフィスでの利用しやすさ観点で

アウトドアブランドをタウンユースで おすすめ17社を紹介。街やオフィスでの利用しやすさ観点で
アウトドア用品はその基本性能が非常に高く、
日常使いでもその機能をいかんなく発揮してくれるので、
タウンユースやオフィスカジュアルとして利用すると、
快適に過ごすことができます。
そのため私の普段着はほとんどアウトドアブランドのモノになってます。

ここでは、東京で手に入手可能な、
アウトドアブランドの紹介と街着やオフィスカジュアルの利用のしやすさなどを
紹介したいと思います。
ガチ登山用としてイメージはこちらのページが非常に参考になります。

評価の内容について、ファッション性とは、私の個人的イメージで
街着、オフィスカジュアルの利用しやすさを表しています。
更に言うと、オフィスカジュアルをより重要視しています。
(オフィスワーカーなので、そっちの服の方がそろえたくなるため・・)

コスパはセール時の値段を考慮したものになっています。

完全に主観ですのであくまで参考値ということで、
よろしくお願い致します。

THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)

ファッション性: (4.5 / 5)
機能性: (4.0 / 5)
コスパ: (3.0 / 5)


発祥国:アメリカ
起源:登山用具

公式HP:https://www.goldwin.co.jp/tnf/

説明不要の 世界最大級のアウトドア用具会社。
日本ではゴールドウィンによって販売されています。
総合アウトドアブランドで、登山に関するものは、全て扱っています。
こちらの商品はガチ向けのモノとは別に、
街着向けの商品がかなり力を入れて商品展開されています。

例えば日本橋の高島屋新館に入っている店舗では、
周りがオフィス街という特性からか、
オフィスカジュアルをかなり意識したラインナップになっており、
パンツなんかはアウトドア用品特有の
化繊ばりばりの見た目ではなく、
ブラックの普通のパンツの様相をしたものが多数展開されていました。
白シャツも豊富に取り扱っていました。
お値段は若干高いです。

オフィスカジュアルを目指すなら
渋谷とかアウトドアを多く用意されているところよりは、
日本橋高島屋の店舗の方がそれ向けのラインナップなので
訪れてみてはいかがでしょうか。
それ以外にも東京駅の近くにも直営店舗もあります。
場所は以下のページを参照。
https://www.takashimaya.co.jp/nihombashi/specialtystores/shop/118805

Millet(ミレー)

ファッション性: (3.8 / 5)
機能性: (4.0 / 5)
コスパ: (3.5 / 5)


発祥国:フランス
起源:バック

公式HP:https://www.millet.jp/

フランス発祥の総合アウトドアブランド。
もとはバックからきているので、バックパックは力を入れられています。
こちら特有の他ではあまり見ない素材とかを
使った機能シャツをリリースしてたりして、
結構ガチ目なものがあります。

見た目がマゾのそれっぽいあみあみのアンダーウェアは
他には見られないものの代表格かと思います。
着た感じ本当に汗冷えしにくくなるのでお勧めです。

シルエットもフランスだからのか、
細身のモノが比較的多めで、
普段着として来ても大丈夫なものが多いような感じです。

セール時には代替セール価格になってくれるので、
コスパも悪くなく、私の好きなメーカーの1つです。

mont-bell (モンベル)

ファッション性: (2.8 / 5)
機能性: (3.5 / 5)
コスパ: (4.5 / 5)


発祥国:日本
起源:登山用具やアウトドアグッズ

公式HP:https://www.montbell.jp/

日本が誇る最強コスパのアウトドアブランド。
セールはせず、いつも定価販売なので(アウトレットは除く)
買う時期を気にせずいつでも安心して買うことができます。

その機能と比較するとかなりお値打ちな商品群、コスパは大変な魅力で
登山用品は最初はここでそろえるのが良いかと思います。
ガチ向け機能は他のメーカーのモノが欲しくなる可能性ありですが、
95%のユーザーはこちらで十分と思われます。

ただ、都会向けかと言われると、うーんとなってしまします。
その理由としてシルエットや色味がザ登山用品となっているので、
オフィスでは若干浮いてしまう可能性があります。

Foxfire(フォックスファイヤー)

ファッション性: (3.5 / 5)
機能性: (3.2 / 5)
コスパ: (3.8 / 5)


発祥国:日本
起源:釣り用具

公式HP:https://www.foxfire.jp/

日本発祥のアウトドアブランド。
元々は釣り用具からきているので釣り用ベストなどもありますが、
最近は登山の方に力を入れている印象。
釣りをするときはじっとしていて虫刺されがひどい人向けなのか、
虫よけに特化したウェア、スコーロンは他では見ない機能性で、
これだけ買いに行くだけでも価値があるかと思います。
本当に虫が寄ってこなくなるのでお勧めです。

機能は一定の品質をそこそこの価格で提供されています。
ただ、冬のセール時には特化のダウンジャケット(6-7割引き)とか
すごいのが出てきたり、
GORE-TEXのアウターも普通にセールになったりするので、
セール時がおすすめ。

こちらのパンツは一見アウトドア向けではないような、
素材を使用したものを結構用意されているので、
ここでパンツを買うことが多いです。
シルエットも割と細めのテーパードでオフィスでも違和感が少ないかと。

Mountain Hardwear(マウンテンハードウェア)

ファッション性: (3.0 / 5)
機能性: (4.1 / 5)
コスパ: (3.4 / 5)


発祥国:アメリカ
起源:登山用具

公式HP:https://arcteryx.com/jp/jp/

コロンビアの子会社でこちらはガチ目のアウトドアメーカー。
機能面に優れた商品を色々展開されており、
防水の袋が不要な完全防水バックパックは川につけても
水が入ってこないのでお気に入りです。
他にもモンキーマンジャケットは大変暖かいですが、
湿度も放出してくれる優れものです。
個人的にはお気に入りのブランドですが、
渋谷店舗が閉店してしまったのが残念。

セール時に謎の値引きがあったりするので、
そういったものを狙っていけば意外とコスパは高いです。
モンキーマンジャケットがL-Breathで謎の7割引きの時は
問答無用で購入しました。
1万円の福袋も神袋でした。またやってほしいものですが無理か・・・。

半面ガチ目なので待ち向けカジュアルには力を入れていないため、
そっち方面の商品は少ないです。

ARC’TERYX(アークテリクス)

ファッション性: (4.0 / 5)
機能性: (4.0 / 5)
コスパ: (3.0 / 5)


発祥国:カナダ
起源:登山用具

公式HP:https://arcteryx.com/jp/jp/

高性能な機能をミニマムなデザインに落とし込むことで、
機能美を備えたメーカーと思います。
シルエットにもこだわりがあるのか、
登山用品なのにおしゃれな着方ができます。
相方が買ったウィメンズのゴアテックダウンパーカーは、
すっとしたシルエットながら、温かさは抜群で、
寒くなるとそればっかり着ています。

BEAMSとコラボしている、ハードシェルのパーカーは
結構派手なのでデザイン性重視の方はそっちを見てみるのもよいかと。
ただ、ハードシェルだったので私は断念しました。
(ソフトシェルの方が着やすくて好きです。デザインは好きだったので残念)

お値段は結構お高い部類に入ります。
ただデサントオルテラインやモンクレール(別種ですが)とかほどの
ぼったくり感は少ないかと。

HELLY HANSEN(ヘリーハンセン)

ファッション性: (3.5 / 5)
機能性: (3.2 / 5)
コスパ: (3.5 / 5)


発祥国:ノルウェー
起源:漁師向け防水衣料

公式HP:https://www.goldwin.co.jp/hellyhansen/

ゴールドウィン配下のアウトドアブランドその2。
ノースフェイスの同店舗に入っていることがよくある。

起源が起源のため、登山用品よりは、
水遊び系の商品ラインナップの方が豊富です。

個人的にはこちらのTシャツがかわいいデザインのため、
お気に入り。
ヘリーベアというぼう熊をパクったかのような奴が好きです。
また販売してほしい。

セールも頻繁にやっているためコスパも悪くないと思います。

ここは子供向けの商品ラインナップが豊富で、
機能が高いウェアをお子様向けのお祝いに送ると喜ばれます。

finetrack (ファイントラック)

ファッション性: (3.0 / 5)
機能性: (3.8 / 5)
コスパ: (3.3 / 5)


発祥国:日本
起源:登山ウェア

公式HP:https://www.finetrack.com/

日本が誇るアウトドアブランドその2。
こちらは独自素材の開発に力を入れられており、
アンダーウェアの素材の出来が良く確かに汗の不快感が軽減されました。
テレビ東京の経済番組「カンブリア宮殿」にも取り上げられるなど、
最近勢いを感じるメーカーさんです。

モンベルと同じく基本的にセールはせず、定価販売のため、
いつ買っても問題なし。
スキンメッシュシリーズで、通勤するとグンゼとかの肌着より、
高機能を実感できると思います。

スタッフブログが、2016年で更新が止まっているのが残念です。

Columbia(コロンビア)

ファッション性: (3.8 / 5)
機能性: (2.4 / 5)
コスパ: (3.5 / 5)


発祥国:アメリカ
起源:スポーツウェア

公式HP:https://www.columbiasports.co.jpa/

大手総合アウトドアブランド。
お値段安めで、ファッション性の高い商品を多数取り扱っています。
ただ、見た目がカラフルなものが多い印象のため、
年齢層は若干若めのイメージ。

独自開発の素材を使用して、値段を抑えていますが、
その機能(透湿性、撥水、速乾等)が、他のメーカーに比べると、
劣っています(これは何個か使用しての感想なので、言い切れると思われ)
ただ、街できるには必要十分なので、あしからず。

Mizuno (ミズノ)

ファッション性: (3.1 / 5)
機能性: (3.1 / 5)
コスパ: (4.0 / 5)


発祥国:日本
起源:スポーツ用品

公式HP: https://www.mizuno.jp/

日本が誇る総合スポーツメーカー。
他のスポーツメーカーに比べて登山に力を入れられており、
専用のシューズやマウンテンパーカーを展開しています。
日本橋の地下街にあるショップでは足の計測も可能です。

いかんせん足の方が合わなかったのか、
軽登山用に買った靴は早々におさらばしてしまった、
悲しい過去があります。
ただ、歩くことには気を使われているメーカーであり、
山以外でも快適に歩くことができるので、
カジュアルよりで探したいならお値段もお安めなのでお勧めです。

特にセール時期はモンベルよりコスパが良くなる場合が
結構あります。中身が確認できる福袋はマジで安いです。

AIGLE(エーグル)

ファッション性: (4.0 / 5)
機能性: (2.3 / 5)
コスパ: (3.0 / 5)


発祥国:フランス
起源:ブーツ

公式HP:https://www.aigle.co.jp

長靴が有名なアウトドアメーカー。
アウトドアメーカーというよりは、
アウトドア向け素材を多用している、
ファッションブランドといった趣が強いメーカーです。

今回の趣旨に一番合うかもしれませんが、
いかんせんもうちょっと機能が高めの方が、
私としてはうれしいのと渋谷の直営店がなくなってしまったので、
とんと行く機会がなくなってしまったメーカーです。

アウターとかは普通のジャケットとかもラインナップされていますので、
気になる方は新宿高島屋か、大丸東京のどちらかで、
確認してみてください。

MAMMUT(マムート)

ファッション性: (3.7 / 5)
機能性: (3.9 / 5)
コスパ: (2.9 / 5)


発祥国:スイス
起源:ロープ

公式HP:https://www.mammut.jp/

マンモスのロゴがかわいいスイスのアウトドアブランド。
マーモットと名前が似ているので、最初は間違えてしまいました。

モノは良さそうなので、欲しかった商品も色々あったのですが、
いかんせん他のメーカーより高価で、セール時のラインナップも渋いので
なかなか購入する機会がありません。

木更津アウトレットに店を出しているため、
そこで掘り出し物を探すのがおすすめです。

Marmot(マーモット)

ファッション性: (3.0 / 5)
機能性: (3.4 / 5)
コスパ: (3.5 / 5)


発祥国:アメリカ
起源:登山ウェア

公式HP:https://www.marmot.jp/

アメリカの総合アウトドアブランド。
直営店が少なく、好日山荘やL-Breathなどの総合ショップで
見かける印象。
日本橋三越の店舗が閉店してしまったので、
更に減少傾向にあるのか・・・。

ダウンジャケットが得意なイメージで暖かそうなものを
色々出されています。
私が買ったダウンジャケットはすごく暖かかったです。
ここの真骨頂はメルカリでお値打ち価格で出てくる、
ダウンジャケットかと思いました。
知名度がノースフェイスやパタゴニアよりはないので、
たまに破格なものを見かけます。

Haglofs(ホグロフス)

ファッション性: (2.8 / 5)
機能性: (3.5 / 5)
コスパ: (3.0 / 5)


発祥国:スウェーデン
起源:バックパック

公式HPhttps://haglofs.jp/

アシックスが親会社のヨーロッパ系アウトドアブランド。
ブランド起源がバックパックだからなのか、
こちらのバックパックはデザインが特徴的で、
ホグロフスとわかりやすい形状をしています。

機能性は優れいているように見えるのですが、
いかんせん、ザ登山といった商品が多く、
オフィスでは着にくいかなと思いました。

Patagonia(パタゴニア)

ファッション性: (3.3 / 5)
機能性: (3.5 / 5)
コスパ: (3.0 / 5)


発祥国:アメリカ
起源:登山用具

公式HPhttps://www.patagonia.jp/home/

説明不要のメーカー その2 。
ただ、アメリカと日本の価格が昔は酷かったため、
買う対象から外れているので、私が言えることはあまりありません。
今は30%以内くらいの価格差な模様。

CANADA GOOSE (カナダグース)

ファッション性: (3.8 / 5)
機能性: (3.0 / 5)
コスパ: (2.0 / 5)


発祥国:カナダ
起源:防寒向けウェア

公式HP:https://www.canadagoose.jp/#

有名なダウンジャケットを販売しているアウトドアブランド。
セレクトショップでは10年前は5万円ほどで買えたのですが、
現在は10万オーバーな手の届かない商品になっていました。

昔、カムループスという品番を買ったはいいが、
都内では暑すぎたし硬かったので着心地が悪く、
すぐに売ってしまったのはいい思い出です・・・orz

コスパは非常に悪いと思います。
カナダグースは登山で使うより、街中用に買っていると思いますが、
(売っている場所がセレクトショップとかですし・・)
街中用でこの機能ならノースフェイスで都内向けのモノを買うことを
お勧めしたいです。

デサント オルテライン(DESCENTE ALLTERRAIN

ファッション性: (4.0 / 5)
機能性: (4.0 / 5)
コスパ: (2.5 / 5)


発祥国:日本
起源:スポーツ用品(水沢ダウン)

公式HP:https://allterrain.descente.com/

日本が誇る機能性とファッション性を兼ねそろえた、
デサントの高級路線ブランド。

機能美をメインとしたミニマムな見た目は、
シンプルで都会向けだと思います。
特に水沢ダウンが有名で、各種セレクトショップで、
良く取り扱っています。

最近では渋谷に店舗がオープンしたので、
代官山よりは行きやすくなったかなと思います。

ただ、こちらの商品、若干高すぎやしませんか?
水沢ダウンも高いですが、あっちはダウンだしなーと納得もできるのですが、
tシャツが万越えしだすと、ちょっとやりすぎじゃないかって思います。
GORE-TEXじゃないマウンテンパーカーも
平気で5、6万超えてくるので、お財布に余裕がある方はどうぞ。
ただ、ウィメンズはセールにかかりやすいので、
そちらの方が狙い目かと思います。

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