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身近な飲食店がどんどんつぶれていく。開店よりも閉店が多く厳しい情勢が続きそう

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雑談
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大井町(青物横丁)、蒲田周辺で活動していますが、
飲食店の閉店が2020年の9月で加速しているように感じられます。
テナントから退去するための契約解除の予告の相場が
3~6か月前となっているため、
コロナが4月で猛威を振るったことから、
5,6月で耐えられなくなりテナント契約解除予告したとしたら
これからさらに閉店が増えそうです。

しまっていく店について、
特に酒を提供する業態の店の閉店が多いです。

大井町や蒲田はオフィスビルが結構あり、
そのビジネスマン目当ての飲み屋が数多くある地域です。

ただオフィスビルで勤務するような業態の仕事は、
テレワーク可能なものが多く、
ランチ時でもかなり人が減ったなという印象があります。
体感5割減といったところでしょうか・・・。

私の勤務先でも8割ほどはテレワークで、
出社してない人がほとんどなのため、当然飲み会もありません。
お酒を提供するお店にとっては厳しい情勢が続きます。

蒲田の工学院通りという東京工科大学の通り道で、
飲食店がメイン商店街が200m程であるのですが、
そこだけでも5件店がつぶれてました。
飲み屋ではない飲食2件、飲み屋が3件です。
(写真にとってない店あり)
今のところお気に入りの店や人気店はつぶれておらず、
耐えてくれているのがありがたいところです。

アフターコロナの時代は、
オフィス街では人が減っているため
その街に適した店の量が確実に減少します。
その現象はまだまだ続きそうな気配で、
ランチ散策が好きな身としては寂しい限りです。

ただ、こういった悪い状況もその街の歴史なので、
周辺の様子を継続的にチェックしながら、
自分の気に入っている街の
変わりゆく歴史を記録していきたいと思います。

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