ユニクロのポロシャツと他(無印良品、ラコステ等)との比較

ユニクロのポロシャツと他(無印良品、ラコステ等)との比較

クールビズのオフィスカジュアルで重宝するポロシャツ。
手に入れやすい、品質が良いものでユニクロがあげられると思います。

他にも有名メーカーがより高いお値段でだしているので、
何にそんな差があるのか気になりました。

そこでユニクロのポロシャツと、
他の有名メーカーである、
ラコステ、フレッドペリー、ラルフローレン等のおしゃれブランド、
ノースフェイス、モンベル等のアウトドアブランド、
ナイキやアディダス等のスポーツブランド、
後は無印良品を、
実際に着た感想や調べた結果、
その差どのようなものか確認したのでレポートします。

結論

ユニクロのポロシャツはコスパ最強なので、
オフィスカジュアルにすごくおすすめです。

ユニクロはデザインが無難なものが多いので大はずしはないです。
ポロシャツはサイズ感も変ではありません。
着心地は他と比較しても同じくらい良好です。
機能性もアウトドアブランドには落ちますが、
ファッションブランドより上の場合が多いです。

無地やおとなしい目のデザインを着れば、
清潔感がちゃんと出たオフィスカジュアルスタイルができます。

着心地

着心地は、ユニクロと他のもの、
無印良品や
ファッションブランド(ラコステ)等、
アウトドアブランド、スポーツブランドと
比較しても特に大きく変わることはないです。

夏に適したさらさら素材が好きな場合、
ユニクロならエアリズムやドライEXは、
アウトドアブランドやスポーツブランドが使用する高機能素材や、
ファッションブランドでもクールマックスのような高機能素材を使用すると、
あまり差がないです。

ただ、ユニクロは綿100%の素材がないので、
化繊系が苦手な方は無印良品が綿100%の値段やさしめの商品を
展開されているのでお勧めの代替商品になります。

ファッション性

目指すは清潔感のある無難なオフィスカジュアル。
その視点で見てみました。

当然ファッションブランドの方が、
世間的にはちょっといいものを着ているという目で見られます。

ただ、ファッションブランドの優位性である、
その時の流行を追いかけて、型を作ったりして、
おしゃれ感を出すのですが、
ポロシャツって、
あまり差が出にくい型が完成された感があるので、
比較してもそんな差があるようにも見えません。

ファッション性高すぎても、
オフィスでは浮いてしまいますし・・・。

これがポロシャツでユニクロを押す一因となっています。

ただ、デザインが気に入ったものがあれば、
それを買うのが結局いいです。
やはり気に入ったものを着るのが精神的にもうれしいですし。

マッキントッシュフィロソフィーの
襟がしっかり立ちやすい構造をしているポロシャツは
私のお気に入りでよく着ます。

機能性

ここで、アウトドアブランドが一つ頭抜ける感じになります。
登山で必要となる速乾性が夏には最適で、
その素材については一日の長があるので、
汗をかいてもすぐに乾く機能性は優れています。
ノースフェイスのポロシャツって、
オフィスに入ってから乾くのが早いなーと思いました。

スポーツブランドもこの辺は優秀です。
ユニクロもなかなか、あまり負けていません。

綿100%をうたっているものはどうしてもその辺が、
落ちてしまうのでそこは致し方なしかと。
ラコステの定番L1212等、着心地はいいですけどね・・・。

ファッションブランドでもクールマックス等、
高機能素材を使用しているものも多くありますので、
その辺を意識して探されるといいかと思います。
マッキントッシュフィロソフィーは、
高機能素材に力を入れているのか、
その辺の商品が多かったので、探してみてはいかがでしょうか。

値段

ここは明確に差が出ます。

ユニクロのポロシャツは定価1980円ですが、
毎月どこかの週でポロシャツセールをやっています。
その時は1280円くらいまで下がるので、
この時に購入されることをお勧めします。

スポーツブランドは5000円前後、
ファッションブランド以下の通り。
どのブランドもセール時には2~3割安くなります。
アウトレットモールでも3割くらい安くなります。

ブランド名 平均定価(円)
無印良品 3000
ナイキ 5000
アディダス 6000
アンダーアーマー 7000
ノースフェイス 8000
モンベル 5000
ラコステ 13000
フレッドペリー 12000
ラルフローレン 15000
マッキントッシュフィロソフィー 12000
セレクトショップ(UA、ビームス、シップス、エディフィス) 10000

海外ブランドって単純に値上がりしているなーと感じました。
このレポートを書いた2019年は上記ですが、
15年ほど昔はラコステのL1212って10000円位で買えてたと思う・・・。
物価上昇が日本だけあまりしてないのがこんなところに反映されている orz

ユニクロの安さが際立ちます。
あとセール待たなくても、街中で定番商品が1280円で、
買えるのはユニクロだけですね。

原価率が1280円の時に買うと60%という驚異の数値!!
(ニュースサイトでユニクロの原価率が38or40%とあったのでそれを参考)

感想

ユニクロのコスパのすごさに唯々だつぼうです。
やはり、
定番商品を大量生産することでコストを下げる、
クオリティが高いから大量に売れてさらにいいものが作れる、
の好循環になっている企業のモノは優れていました。

ユニクロさんありがとうございます。
これからも利用させていただきます。

ウェアカテゴリの最新記事