DINKSが仲良しで居続けるために大切だと思う5つのコツ 夫婦家庭円満で幸せに過ごす行動について

DINKSが仲良しで居続けるために大切だと思う5つのコツ 夫婦家庭円満で幸せに過ごす行動について
DINKSが仲良しで居続けるために大切だと思うことについて。

テレワークが普及して、より一層家族といる時間が増えている方も
多くいられると思います。
我が家も夫婦共々テレワークで働いており、
一緒にいる時間が増えました。
そのためか、我が家ではより仲良くなった感じです。

問題なく過ごせるか、色々理由がありますが、
それらをDINKS歴12年を無事超えた筆者が
これは大切だなと思った5つのコツをレポートしたいと思います。
見てくださった方にお役に立てば幸いです。
仲良く過ごせれば、経済的にもDINKSは最強に楽で快適な
生活スタイルだと思っています。

最初に基本方針となる考えを記述し、
後に具体的な行動について説明します。

1.お互いが助け合おうという精神をもつこと

二人で楽しみも苦労も分かち合います。
お互いに助け合おうという精神が大切です。
一方がしんどい時は一方が助け合えるのが
パートナーがいるという、良いところだと思います。

ただしDinksはお互いがフルタイムで働くため、
労働条件は同じです。つまりしんどさも似たようなものです。
(職種によっては片方がしんどくなる時期もあるかもしれませんが・・)
それにも関わらず、例えば食事は女性が作るべきというような
どちらかが一方的な奉仕を求めると、
求められた側に不満がたまっていきます。

それぞれが助け合い家庭を支えていくという基本的な価値観を持ち、
不満をためないようにする必要があります。

具体的な行動: 感謝の気持ちを伝える。

パートナーがこちらによくなることをしてくれた場合、
感謝の言葉を伝えてみてください。
長年、家事など色々やったりやられたりすると、
当然のことと思ってしまうかもしれませんが、
感謝の言葉を伝えることによって、
それがやられて当たり前のことではないと認識ができます。
感謝されることをしようという行動の活力にもつながります。
それがお互いを助け合うことにもつながっていきます。

世の中にはしてもらって当たり前ととらえる人がいます。
仕事中、他の人をヘルプした後、
その相手から何も感謝の言葉がないとがっかりしたりしませんか?
(その相手は、それは仕事だから手伝って当然と思ってたりするかも・・)
そういった感情は仲の良い夫婦であっても、
同じことが言えると思います。

長年一緒に過ごすと、色々な家事などの作業をおおよその取り決めで分担し
てこなしていきます。
例えば、
 ・料理や掃除は妻が、洗濯は夫がする。
 ・料理は早く帰ってきた方がする。
 ・掃除は気になった方がする。
とかいった具合でしょうか。

そういう感じで、双方が分担して作業をしていくと、
何となく決まっているとそれらの作業が
やって当たり前のように感じてくるため
相手に対して、感謝の気持ちが薄れてくるかもしれません。

しかし、それを当たり前と思わず、
感謝の気持ちを伝えてみてください。
伝える方も、受け取る方も良い気分になります。
「ありがとう」「いただきます」「綺麗に片付いていいね」
「これおいしいね」
・・・等々。
毎回じゃなくてもいいですが、時々声に出して伝えてください。
これらの言葉で、また行動をおこそうという活力がわきます。

2.お互いが自立し、依存しすぎないこと

Dinksの場合、子供がいないので距離感を保つような緩衝材もなく
お互いにべったりする可能性があります。
ただし、それだと依存関係が強すぎて、何か不満が発生した時に、
少し離れて相手や自分を冷静に見つめたりすることで、
解消されることもあります。

また、情報や体験の元がパートナーだけだと
活動の幅が狭くなり、人生の面白みが欠けていき、
結婚生活に飽きてくることで、
結果、結婚生活がうまく維持できなくなってきます。

そのため、お互いが依存しすぎないようにする方が、
付き合いが長続きします。

具体的な行動:友人や実家に一人で行く

それぞれの友人に会いに行って、
パートナー以外の刺激をもらいます。

友人でなくても実家に一人で帰るのも良いです。
パートナーには話せないことも、
実両親ならば話せる場合があります。

そうやってお互い別の箇所で刺激をもらって、
停滞感を払拭していくと普段の生活にも
メリハリができてきて良いです。

そのため
パートナーがお互いの友人のところに遊びに行くときは、
気持ちよく送り出しましょう。
ただし、あまりに頻繁だと感じる場合は、
程よい回数について話し合いましょう。

3.気になったことはため込まず話し合うこと

二人で生活しているので、
気になったことは自分から話しかけないと、
いつまでたっても解決しません。
(子供や親がいて、それをきっかけに話が始まるということはないため)

そのため、気になったことは話し合った方が、不満がたまりません。

話し合い、お互いの妥協点を決める必要があります。

具体的な行動:一方的な要求ではない、妥協点を見つけるような話し合いをする

実際に話してみるしかないです。
ただし、一方的に気に食わないから「○○をしろ or するな」という
話のもっていきかただと話された方もいい気がしません。

■なぜ、そこが気になるのか。
■それをされることによってどういう問題が発生しているか。
■それを解決するためには私はこういう風にした方が良いと
考えている。
■これに対して実践できるか、できないなら、どのような方法で、
解決するか。

といったことを提案型の話で持っていくのが良いと思います。
あくまで話し合いをする必要があります。

なぜこのように面倒なことをする必要があるかというと、
これも仕事と同じように考えてみれば、
人間としての行動でよめるかと思います。
一方的な要求ばかりするクライアントに対して、
どのような気持ちを抱きますか?
あまり良い気持ちを抱かないと思います。
ただ、問題が発生しており、その原因が自分であることと、
相手も解決方法を提示したり妥協したりしてくれれば、
こちらも反省して考えるようになるかと思います。

そのようなことをたとえ家族であってもした方が、
関係性が円滑にまわると感じています。

4.経済観念はあわせること

お金は生活の基盤です。
これをおろそかにすると何もまわらなくなり、
生活が破綻します。

そのため経済観念は合わせる必要があります。
また、片方が入った収入は使い切るというスタイルで、
片方が貯蓄の比重が多い人だと、
お金のすれ違いが発生し、
互いのストレスのもとになりますので、
どのレベルでお金を使うかの基準をすり合わせる必要があります。

具体的な行動:目標を立て家計簿をつける

どのような生活水準で、
年間貯金予定はいくら、
10年後の目標貯金額はどの程度を決めた方が良いかと思います。
その際にお互いの妥協点を決めます。

それが決まったら家計簿をつければ、
どの程度目標に近づいたかの確認ができます。

家計簿と言ってもノートやエクセルで、
レジのレシートを1個1個やるとかなり面倒なので、
続きません。

家計簿ソフトのzaimを使うと、
クレジットカードやスイカの連動が可能のため、
可能な限りキャッシュレス機能で払うと
自動で家計簿ができるのでお勧めです。
細かいものはあらかじめ月に1万円ほど、
細かい使用用途のまとめとして設定しておくと、
面倒もなくて良いです。
記入もスマホアプリで簡単にできるのでお勧めです。

5. 一緒にできる趣味を見つける

一緒にできる趣味を見つけると、
日常の会話に共通のものができて、会話も弾みます。

また休日の楽しみにもつながり、
飽きることなく二人の生活を楽しむことができます。

これについては具体的な行動はすでに表題の通りで、
何か一緒にできる趣味を見つけてみてください。

旅行、スポーツ、散歩、漫画、絵画、etc
なんでもよいです。

ちなみに我が家では旅行、漫画が共通の趣味となっています。

おわりに

子供がいずにDINKSでも
ずっと楽しく過ごすことは可能です。

ただ、それは相手を尊重し楽しくするための
行動も必要になってくると思います。

上記にあげたようなことを心掛け、パートナーを尊重し、
かといって自分もストレスにならない程度のゆるい感じでいくと、
無理なく良好な関係が長続きするのかなと思っています。

今後も仲良し夫婦で入れるよう行動していきたいと思います。

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