道の駅 オライはすぬまで食べたイワシフライが最高だった

千葉
千葉県の九十九里では
7月のイワシが旬の時期となります。

その時期のイワシは「入梅いわし」といわれており、
特に1年の中で一番、脂が乗って美味しいとされています。

そんな時期に、
たまたま訪れた道の駅 オライはすぬまで、
ここ最近で一番のお気に入りとなった食べ物、
それは、イワシフライ。

普段はいわしって生臭かったりして
そこまでおいしいイメージはなかったのですが、
ここのイワシフライを食べて印象が完全に覆されました。

道の駅 オライはすぬまでイワシフライを食べる


道の駅 オライはすぬまでは、
外で気軽に食べられる軽食のお店が4件ほどやっていました。
炊き込みご飯やフライ、デザートと種類も豊富。
天気も良く、
駅の敷地内に設置されているテーブル席で食べようかと思い、
お店を物色


その中で
フライをあげているいい匂いがするお店で、
150円で大きめのイワシフライが売っていて
おいしそうだったので思わず購入。

結構大きめのアジフライと同じくらいのサイズ。

一口目の魚のうまい香りがほわっと口の中にぬけ、
魚の油のうまみが後に広がっていきました。。。
これはうまい!

骨も気にせず丸かじりでいけます。
衣につけた醤油とも相性抜群で、
こんなおいしい魚のフライが150円でこのサイズとは・・・。

道の駅ってこういう地物の名産がしれっと売っていて、
そういうのを探すのが旅のだいご味でもあるんですよね。

千葉県産の落花生とロールケーキも併せて購入。
大満足の道の駅体験でした。


道の駅 オライはすぬま。
またイワシの時期になったら来訪しようと思います。
いや~、おいしかったです。

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