キーン(KEEN) ニューポートH2のレビュー。クッションが良く長時間使用も快適

  • 更新日2020.10.11
キーン(KEEN) ニューポートH2のレビュー。クッションが良く長時間使用も快適
キーン(KEEN) ニューポート(NEWPORT ) H2のレビューします。

一番快適に街中を歩けるサンダルは何かを探しており、
キーンの一番定番であるニューポート(NEWPORT )を
試してみたのでレビューします。

ここでは、ニューポートの基本情報や見た目、
他のサンダル、靴とのある着心地を比較しました。

また、同じKEENから出ているエヴォフィットワンを
下記のページで紹介していますので、
よろしければ併せてご参照よろしくお願いします。
https://ujise.com/post-4671/

商品情報

keenのサイトの商品説明で
詳細な情報が記述されています。
https://www.keenfootwear.com/ja-jp/p/M-NEWPORT-H2.html

ニューポートはキーンの創業モデルで、
定番中の定番商品です。

そのニューポートの中でもH2は
水辺対応バージョンとなっており、
川辺のキャンプや海の水遊びの使用が得意なモデルです。

特徴的なのは、
サンダルでもつま先を守るために、
トゥ・プロテクション機能を持っているところです。
これは創業者
「サンダルはつま先を守ることができるだろうか?」
ということをきっかけに始まったKEENの歴史に由来しています。

つま先がある分見た目はスニーカーぽくなっています。

基本情報

値段14300円
重さ 402.6 g
ソール keen独自素材の アクアグリップラバーアウトソール
重さが、同じくKEENから出ている
エヴォフィットワンの328gから比べると重いです。

他のメーカーのサンダルと比較しても重めです。
例えば Tevaの定番HURRICANEが約283g。
ナイキ キャニオンが約260g。

コンバースオールスターは480gなので
サンダルよりもスニーカーと比較するレベルです。

軽やかさを求めている方は、
この重さが気になってくると思いますので、
そういった場合は不向きですね・・・。

アッパー

足をいれる口がせまく、
また足の甲に当たる箇所は着脱できないため、
すぽっとはくということは難しいです。
この辺はスニーカーと大差ない感じです。
ただ、一回履いてしまえば、
隙間は結構空いていますので蒸れるといったことはありません。

他のサンダルよりも接着面が多く、
解放感は低いです。
近所のコンビニへ買い物するからちょっとはく、
といった場合は他のサンダルの方が良いです。

同じくキーンから出ていたエヴォフィットワンと比較すると、
くるぶしの箇所がニットアッパーで包まれる、
エヴォフィットワンに比べれば、
ニューポートの方がサンダルらしい解放感は上でした。
↓画像では上がニューポート、下がエヴォフィットワンです。

ソール

水辺での利用を考えられており、
接地面も多く、水が逃げる切り込みも入っており、
滑りにくい構造になっています。

雨の日に履いてもグリップ力が優れていて、
土やコンクリの道路はもちろん、
街中のつるつるしたタイルの床でも
特に滑ることはなかったです。
ニューバランス880といった、
ウォーキング向けスニーカーと比較しても、
ソールの厚さはそこまで差はありませんでした。
ソールも固すぎず、柔らかすぎないため、
ウォーキング目的で散歩しても、
問題ないような作りに仕上がっています。
エヴォフィットワンと比べると、
ニューポートの方が若干厚みがあるように見えました。
重さを比較するとエヴォフィットワンの方が、
軽量のためそのあたりに差が出てきている感じです。

歩き心地について

実際に街中を散歩して、足の負担がどうなのか。
長時間歩いた場合どのように疲れるかを試しました。

品川から五反田までの距離を
ほぼ休みなく歩いて15000歩程度、
時間にして約100分くらい歩いてみました。
ちなみに素足です。

感想としては、
サンダルとしては歩きやすさも素晴らしく、
ビルケンシュトックなどの、
レトロなサンダルと比較するとかなり歩きやすいです。

他のナイキやニューバランスのサンダルと比較しても、
若干こちらの方が足が固定されている分、
ウォーキングには適していると思いました。

ただし、
ニューバランス880のような
ウォーキングを主目的とした靴と比べると、
歩き心地は劣ります。
正直15000歩も長距離を休みなく歩く場合は適してないです。
(サンダルにどこまで求めているんだって話ですが・・・)

グリップ力も高く、
晴れの日も雨の日も問題なく使用可能なので、
使用用途はかなり高めだと思いました。
軽ハイキングはこちらでも十分対応できそうです。

色々な靴との歩きやすさを比較

■分類について
・高機能シューズ
 ソール、インソールのクッション性やホールド感が優れており、
 15000歩を超えても足の裏に痛みを感じることなく歩くことができた靴。
・歩きやすい靴
 15000歩程度歩いても問題ないほど歩きやすい。
 ただ高機能シューズと比較すると若干歩きにくいと感じた靴。
・普通の靴
 10000歩前後は歩いても問題ない靴。
 ただ、クッション性等で歩きやすい靴と比較すると若干歩きにくいと感じた靴
・歩きにくい靴
 5000歩程度あるくと、じょじょに足に痛みが走り出す靴。
 クッション性がない革の靴や明らかに歩きにくいファッション重視の靴等。

今回のkeen ニューポートH2については普通の靴の分類となります。
分類靴名備考
高機能シューズアディダス ウルトラブースト
高機能シューズアシックス GEL-NIMBUS
高機能シューズニューバランス880他に比べてより私の足の形に合っていた
高機能シューズニューバランスM993
高機能シューズアシックス GEL-kayano
高機能シューズミズノLD40
高機能シューズミズノLD40-ST
高機能シューズホカオネオネ クリフトン5
歩きやすい靴ノースフェイス ベロシティ ニット ゴアテックス
歩きやすい靴Allbirds Wool Runners(ウール ランナーズ)履いている時の肌触りは最高
歩きやすい靴ノースフェイス ランプ モック WP
歩きやすい靴メレル カメレオン7雨の日はすごく滑るので注意
歩きやすい靴メレル モアブ2 重いので短距離より長距離は向いている。登山用
歩きやすい靴リーガルウォーカー
普通の靴ニューバランス574
普通の靴スピングルムーブ
普通の靴keen ニューポートサンダル
普通の靴keen evofit1サンダル
普通の靴ナイキ キャニオンサンダル
普通の靴ロックポートのウォーキングビジネスシューズ
普通の靴texcy luxe (テクシーリュクス)
普通の靴アシックス ランウォーカー
普通の靴ヨネックス パワークッションビジネスシューズ
普通の靴アディダス スタンスミス靴の形があまり合わなかった
普通の靴ビルケンシュトック チューリッヒサンダル。かかとベルトが欲しい。歩きにくい靴一歩手前
歩きにくい靴コンバースのオールスター
歩きにくい靴TOP SEVENの靴
歩きにくい靴リーガル、スコッチグレイン等のレザービジネスシューズなじんでも長く歩くとクッション性がないため痛い。
歩きにくい靴アキレスの長靴

まとめ

サンダルとスニーカーのあいだのような性能を持つ
独特なサンダル。
という印象を持ちました。

歩きやすく、素足でもはけて、足先も守ってくれる、
便利なサンダルで使用用途は多いです。
ただし、接地面が多いため、解放感は少なく、
すぽっと簡単には、はけないので、
近所のコンビニにいくといった、
気軽なサンダル用途では他のサンダルの方が良いです。

ちょっと独特ですが私は気に入りました。
KEENのニューポート、なかなかお勧めです。

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