ノースフェイス ランプ モック WP 柔らかい肌触りが指に優しい 履き心地等をレビュー

  • 更新日2020.10.11
ノースフェイス ランプ モック WP 柔らかい肌触りが指に優しい 履き心地等をレビュー
ノースフェイス(THE NORTH FACE)から2020年に発売された
ランプ モック WPを買ってしばらくはいたので、
レビューしたいと思います。

柔らかい肌触りが指に優しいので、
小指が靴に当たって痛くなるといったこともないため、
履き心地は良かったです。
スリッポンとしては歩きやすく、
見た目もシンプルなので普段履きには適しています。

同じくノースフェイスから出ている
似た形のベロシティ ニット ゴアテックスと非常に形は似てますが、
少しずつ異なるので、それについても説明したいと思います。
ベロシティゴアテックスニットについては、
以下のページで詳細に説明しているので、
参照いただければ幸いです。
https://ujise.com/post-2385/

商品情報

ノースフェイスの公式の商品ページは以下の通り。
https://www.goldwin.co.jp/ap/item/i/m/NF52094

商品説明は以下の通り。
機能性とスタイリッシュさを兼ね備えたタウン用のモックシューズです。
ポリエステルとウールを配合したニットアッパー素材に撥水加工を施し、
ライニングには防水透湿素材テックプルーフアクティブを圧着。

アッパー素材のストレッチ性を損ねることなく、
シューズ全体の防水性を高めています。

アウトソールには軽量で耐久性に優れるEPR材を使用。

接地面に細かい波状の切れ込みを入れることで、
ウエットな路面でのグリップ性を発揮。
ソックスのような履き心地で、
コンパクトに持ち運びができるため、
旅行先のセカンドシューズとしても重宝します。

基本情報

値段14,300円
重さ175g
アッパーはっ水加工ポリエステル&ウールニットアッパー。
ソールEPRソール
値段が普通の靴よりも高めですが、
撥水加工のハイテクシューズと考えれば若干高いくらいでしょうか。

特筆するべきはその軽さです。
おなじような機能のベロシティゴアテックスニットが225g
ナイキのフライニットが240g 、
コンバースのオールスターが480gなので、
ものすごく軽く、歩いた感覚も軽やかです。

アッパー

アッパーはシンプルなニット形状です。
素材にウールを使っているので、かなり柔らかい肌あたりで、
指が当たって痛くなるということは、
まずおこらないと思われます。

ロゴもなく非常にシンプルな見た目なので、
普段使いだけではなく、
オフィスカジュアルでも特に違和感なくはけるかと思います。

密着してくるので、
スリッポンだからと言って脱げやすいということもなく、
歩行性能もかなりありました。
光の当たりが変でグレーになってしまった orz
足を入れる箇所が柔らかいニットなので、
靴下のような見た目をしてます。
なので、スポッとはくというよりも、
靴下をよいしょとはく感じになります。

ソール

もこもことした形状が特徴的。

接地面に細かい切り込みが入っているので、
雨が降った後のぬれた地面でもグリップが効いて、
あまり滑ることはありませんでした。

街中を長時間履いてみた感想

街中で長時間歩いて確認してみました。

大井町周辺をうろうろして約5km、
時間にして約1.5時間、
歩数では13000歩くらいになります。

感想としては、
「スリッポンとしては歩きやすく、
軽いので歩きはじめはかなり快適、
ただ、長時間歩いてくるともう少し、
クッション性が高いホールド感がある靴の方が良い。
10000歩くらいならまったく問題なくあるける性能がある。」
となります。

素晴らしいのはアッパーが柔らかいので、
指が当たって痛くなることもないので、
長時間歩いてもその点はありがたかったです。
(スタンスミスのような固い靴で指が当たるものは、
長時間は痛くて無理なので・・・)

雨の日の使用感

雨の日に歩いてみたところ、
普通の運動靴(ニューバランス596,880等)
といったもの変わらず歩くことができました。

コンクリートや駅のホーム、ビルの床などは特に問題ないです。

ただ、マンホールや鉄の網(グレーチング)といった、
かなりつるつる滑るところは滑るので注意が必要かと思います。

他シューズと比較

運動靴やビジネスシューズも含めた歩きやすさを
表形式で比較しました。
他の靴の詳細なレビューは下記のページで見れますので、
良ければ参照ください。
https://ujise.com/page-4821/

■表の 内容や前提
・私が実際に長距離を歩いて感じた歩き心地。
・上に行くほど歩き心地が良いと感じた靴です。
・どちらかというと長距離を想定しています。
・10000歩以内なら、歩きやすい靴に属していれば満足なはき心地が得られるかと思います。
・分類内は差はあまりありません。分類が異なると明確に違いがあるなと感じました。

■分類について
・高機能シューズ
 ソール、インソールのクッション性やホールド感が優れており、
 15000歩を超えても足の裏に痛みを感じることなく歩くことができた靴。
・歩きやすい靴
 15000歩程度歩いても問題ないほど歩きやすい。
 ただ高機能シューズと比較すると若干歩きにくいと感じた靴。
・普通の靴
 10000歩前後は歩いても問題ない靴。
 ただ、クッション性等で歩きやすい靴と比較すると若干歩きにくいと感じた靴
・歩きにくい靴
 5000歩程度あるくと、じょじょに足に痛みが走り出す靴。
 クッション性がない革の靴や明らかに歩きにくいファッション重視の靴等。 今回の ランプ モック WPは歩きやすい靴に属します。
分類靴名備考
高機能シューズニューバランス880他に比べてより私の足の形に合っていた
高機能シューズアシックス GEL-NIMBUS
高機能シューズアディダス ウルトラブースト
高機能シューズニューバランスM993
高機能シューズアシックス GEL-kayano
高機能シューズミズノLD40
高機能シューズミズノLD40-ST
高機能シューズホカオネオネ クリフトン5
歩きやすい靴ノースフェイス ベロシティ ニット ゴアテックス
歩きやすい靴Allbirds Wool Runners(ウール ランナーズ)履いている時の肌触りは最高
歩きやすい靴ノースフェイス ランプ モック WP
歩きやすい靴メレル カメレオン7雨の日はすごく滑るので注意
歩きやすい靴メレル モアブ2 重いので短距離より長距離は向いている。登山用
歩きやすい靴リーガルウォーカー
普通の靴ニューバランス574
普通の靴スピングルムーブ
普通の靴keen ニューポートサンダル
普通の靴keen evofit1サンダル
普通の靴ナイキ キャニオンサンダル
普通の靴ロックポートのウォーキングビジネスシューズ
普通の靴texcy luxe (テクシーリュクス)
普通の靴アシックス ランウォーカー
普通の靴ヨネックス パワークッションビジネスシューズ
普通の靴アディダス スタンスミス靴の形があまり合わなかった
普通の靴ビルケンシュトック チューリッヒサンダル。かかとベルトが欲しい。歩きにくい靴一歩手前
歩きにくい靴コンバースのオールスター
歩きにくい靴TOP SEVENの靴
歩きにくい靴リーガル、スコッチグレイン等のレザービジネスシューズなじんでも長く歩くとクッション性がないため痛い。
歩きにくい靴アキレスの長靴

ベロシティゴアテックスニットと比較

ノースフェイスから同じような形で出ている
ベロシティゴアテックスニットと比較しました。

見た目はあまり変わらないかと思います。
こちらがゴアテックスニット
値段は
ベロシティニットが 18,000円 、
ランプ モック WPの方が14,300円なので安いです。

軽さは
ベロシティゴアテックスニットが225g 、
ランプ モック WP のが175gと ランプ モック WP の方が軽いので、
軽やかに歩けます。

ベロシティゴアテックスニットは
アッパーにゴアテックスを使用しており防水のため、
雨の日はベロシティゴアテックスニットの方が
安心して歩くことができます。

ソールもベロシティニットの方がしっかりしているからか、
長時間走行性能は上かと思います。

まとめると、
気軽にはくなら ランプ モック WP
より機能を求めるならベロシティニット
となります。

まとめ

ノースフェイスから発売された ランプ モック WP は
スリッポンタイプのシンプルな見た目で、
歩行性能も高く、
普段使いに適している素晴らしいシューズだと思いました。

非常にお勧めです!

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