SEの35歳限界説は一理あり アラフォーは残業する体力がないです

フリーランス・客先常駐
SEの35歳限界説は一理あり。

最近久々に激務を体験して、
アラフォーの自分にそれをこなしきる体力が無くなってきたのだと、
実感しました。

長時間労働で体力低下を実感

最近10日ほど、毎晩11時越える勤務時間を続けて、
土曜日も勤務するという勤務状態になってしまいました。
というのも、
自グループで問題が複数同時に発生して、
それの対応のため、短期間での対応を余儀なくされたためです。
昔に比べれば激務というほどでもないかもしれませんが、
ここ何年間かでは体験したことがない、長時間労働でした。

最初の方の3日くらいはまだいいのですが、
最後の方になると、
打ち合わせにしても、開発にしても、作業にしても、
頭がぼーっとしてしまい、うまく思考が働いてないなと、
自覚ができるくらい疲れてしまいました。

緊急対応の仕事のため、勤務中にほぼ頭をフル回転させているので、
仕事が終わってすぐ就寝というわけもいかず、
目がさえてしまっているので、
なかなか寝ることもできません。
なので、体力回復もままなりません。

こういったことが続くと、
普段のパフォーマンスが出せなくなるため、
もう、激務の現場は自分にはこなせないなと、
しみじみ感じた次第です。

ただ作業をこなすだけなら、
長時間労働を行って疲れ切った状態でもよいかもしれませんが、
まともに設計・開発を行う場合は、
良い仕事ができるとはいいがたいなと思いました。

「SE35歳限界説」を思い出す


「SE35歳限界説」という話があります。
これは昔のSE業界で話題になった話なのですが、
35歳になると、体力が不足してたり、
スキルがアンマッチになっていずらくなり、
現場ではやっていけず引退するという話が、
まことしやかに、話されていたものです。

ただ、SE(Sierの客先常駐)の現場も少しずつ改善され
自分が35歳になった4年前のときには、
そういった話を聞くこともあまりなくなり、
スキルも学習すればついていけるので、
「SE35歳限界説」は言い過ぎで嘘だなと思っていました。

しかし、
35歳を超えて久々の激務を体験すると、
「SE35歳限界説」の理由がわかったような気がしました。

昔は今以上に働き方が無茶苦茶で、
現場によっては残業が80とか100時間を超えるといったことが、
普通にあったため、
そういった時代背景を振り返ると、
ブラックな現場の「SE35歳限界説」は本当のこと
ですね。アラフォー超えると体力勝負はできません。

いやはや、寄る年波には勝てません。
もうそんな現場にはいきたくはないです。。。

終わりに

「SE35歳限界説」は、
今の世の中だとそんなことはないかもしれませんが、
昔のSier時代だと、確かに体がもたないなと改めて実感しました。

私は現在39歳で、もうすぐ40歳のアラフォーです。
仕事の瞬発力が落ちているなとは思っていたのですが、
体力が思いのほか落ちているのはなかなかにショックでした。

これ以上体力を減らさないため、
やっと激務も終わったことですし筋トレに行って体力維持に努めます。

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